睡眠不足で減るレプチン増えるグレリン 寝れない人は●●で

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私たちのサイトへようこそ。
ここへ来られたということは、お仕事などの影響で慢性的に睡眠時間を取ることが出来ないダイエッターの方で、さらに睡眠不足が痩せホルモンと肥満ホルモンに悪影響があることを知ってしまった方・・・、とお見受けします。

睡眠不足はダイエットだけでなく女性の美容・健康全般にかかわる大問題。
とはいえ、『それなら長時間寝ようかな?』などと簡単には行かないのがツライところ。

この記事では、私たち睡眠時間をあまり確保出来ないダイエッターがどうすべきか?考えてみようと思います。

睡眠不足がダイエットに与える悪影響とは?

睡眠時間とダイエットの関係について、米国のコロンビア大学が気になる研究結果を発表しています。

平均睡眠時間が4時間を切る人は、適切な睡眠時間を確保している人に比べると肥満になる確率が1.73倍にもなるとのこと。
この数字は睡眠時間が5時間で1.5倍6時間で1.23倍と減少していきます。

ちなみにこの研究では『適切な睡眠時間』を7.5~8時間で設定されているんですけど、そんなに寝る時間ないよ!という声が聞こえて来そうですね(^_^;)。

さて、それではこの睡眠時間と肥満の関係を産む原因、そして対策について考えて行きましょう。

睡眠不足が肥満を招くのは、体内のホルモンバランスが乱れるから。

さらに細かく言うと、睡眠不足によるホルモンバランスの乱れが、
レプチン(満腹中枢を刺激する痩せホルモン)の減少
グレリン(食欲中枢を刺激する肥満ホルモン)の増加
というダイエッターにはうれしくない結果を産むことが分かっています。

仕事などで深夜まで起きていると、我慢できないほどの空腹に襲われることがありますが、これが原因だったんですね。

睡眠不足に対抗する現実的で実行可能な対策は?

一番正しい睡眠不足の対策は、適切な睡眠時間を確保すること。
でも、それが出来ていたら最初からこのページにも来ませんよね(^_^;)
それでは、まいりましょう。
 
<現実的で実行可能な対策>
  睡眠時間を出来るだけ長く確保すること!

あ、いや、すいません(^_^;)
ふざけているわけではないんです。

お仕事とかお家のこととか、今すぐどうにか出来ない理由で睡眠不足になっているあなたのことですから、根本的な解決はすぐには難しいことは分かっています。
現在の生活サイクルは変えずに、睡眠時間を長くすることを考えてみましょう。

 はじめの一歩は無駄時間の断捨離から
ホリエモンこと堀江貴文さんの睡眠についてお話したいと思います。

・・・というと、『ホリエモンはきっと3時間とかしか寝てないんだろうな?』という方も多いでしょうね。
でも実は翌日の仕事のパフォーマンスのためには前夜の睡眠が重要だ、といのが彼の持論。

私もこの話を知るまでは、きっと寝る間も惜しんで仕事しているのだろうと思っていました。

確かにあれだけ超多忙な人ですし、睡眠時間8時間というわけには行かないのでしょうが、彼の場合は6時間寝るというマイルールを守るために、生活のムダを徹底的に排除しているそうです。

そこで、私たちはどうすべきか?
もちろんホリエモンのようには全ての時間を好き勝手出来ない私たちですが、それでも整理整頓出来る時間もあるはずです。
毎日の習慣で行っていること、無くすと少々寂しさを感じてしまう時間も、断捨離のつもりで削りましょう。
削って削って、睡眠時間をより確保しましょう。

全てはダイエットのためなのです。

 睡眠前の習慣を見直す・・・っていうか寝る前スマホ禁止
そうですね、私も、皆さんも、誰もが頭ではダメだと分かっていること(-∀- )
でも分かっていながらお布団に入ると何となくやっちゃうのが寝る前スマホ(;一ω一||)

ところで、寝る前スマホって何がどうダメなのでしょうか?

(1)単純に睡眠時間を減らしちゃうから
「あー明日も仕事か・・かったるいな・・」
「寝ちゃったらすぐ朝になってまた仕事なんだよな・・」

って感じでついつい現実逃避から始めちゃったりもする寝る前スマホ・・・(TдT)
で、ついつい止め時を見失って想定外の夜更かし&睡眠不足Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

(2)脳が興奮して睡眠の質がだだ下がりしちゃうから

犯 人→スマホのブルーライト
被害者→睡眠ホルモン【メラトニン】

人間は朝起きて光を浴びると体内時計がリセットされ、活動状態となるのはご存知でしょう。

そこから14~16時間ほど経過すると、その体内時計からの指令で分泌が開始されるのがメラトニン

メラトニンの分泌量が増えると、身体には脈拍・体温・血圧が下がるという変化があり、眠りの準備が整います。
そして朝になって光を浴びるとメラトニンの分泌も止まり、身体は覚醒へと向かうのです。

そう、自然な眠りはメラトニンによってもたらされ、メラトニンは光でコントロールされているのです。

ん?
そうなんです。
ブルーライトを寝る前にお布団で浴びちゃうと・・・体内時計が乱れてメラトニンがきちんと分泌されなくなってしまうんです。

いかがでしょうか?
寝る前スマホの恐ろしさがご理解頂けたでしょうか?

ここで一句
《止めましょう 寝る前スマホ 今夜から》

まずは充電器を枕元から離れたコンセントに移動!
目覚まし時計は、スマホじゃなくて時計に任せましょう!

 睡眠の質を高める・・・こともホルモンバランスに影響大!

今回のテーマとずれてしまうので詳細は別記事で・・・としますが、睡眠の質を高めることもホルモンバランスを考えるうえで非常に大切なことです。

それでも睡眠レベル100点にはまだ足りない・・時は?

上の対策を頑張るだけでも、随分と改善はされると思います。
ただ、現実的に不足している睡眠時間をまるまるカバー出来るわけではありません。

じゃあ、これ以上打つ手は無いのでしょうか。

実は、痩せホルモン【レプチン】を増やし、肥満ホルモン【グレリン】を減らしてくれるという、サプリメントがあるんです。

睡眠不足がダイエットの天敵だと知っても、そんな急には変えられないですよね。
上に書いた<現実的で実行可能な対策>などを頑張ったうえで、より効果を求めたい方は、試してみてもいいかも知れませんね。

 

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